第1回アップステイジKOBEライブー本能時々自然治癒ー

本日より、第1回アップステイジKOBEライブを開始したいと思います。

今後、毎週土曜日に画像をアップしていく予定です。

では記念すべき第1回のテーマは、イニシャルの法則です。

これは実に深い内容ですので、ぜひメモを取っていただくようお願いいたします。

それではスタートです!

 

いかがでしたでしょうか?

ご意見をお聞かせください。

 

10月29日から3日間、韓国・ソウルへ視察旅行に行ってきます!

来る10月29日から2泊3日の予定で、韓国ソウルに視察旅行に行ってきます。

 

何のための視察かというと、韓国は世界自殺ranking3位の超自殺大国であり、うつ病患者も非常に多いです。

 

アップステイジKOBEの業務をそのまま韓国の市場に投げても通用すると確信しています。

 

リサーチは7月にもう終わっています。

 

韓国での芸能界では、5月、6月と相次いで非常に悲しいニュースが流れました。

 

5月には、少女時代のボーカルテヨンが自身がうつ病であることを告白しました。

 

また6月には、韓国の映画、テレビドラマに多数出演している有名女優がソウルのホテルで死亡しました。

 

彼女は以前よりうつ病の治療をしていたと報じられました。

 

このように現在韓国ではうつ病に対する恐怖心が高まっており、自国のサービスでは限界にきていることは明白です。

 

ですからアップステイジKOBEが韓国市場に参入しても、逆に大歓迎されるはずです。

 

メインはうつ専門カウンセリング、サブに企業向けメンタルヘルス研修コンサルで攻めます。

あなたは今、うつ状態に一人で立ち向かっていませんか?

今もなお、いじめ、過労、パワハラなどで、ひどい場合は自殺をしてしまったり、精神疾患ににかかってしまう人が後を絶ちません。

一方、2015年から始まった職場での「ストレスチェック」は、人事査定への影響を恐れて、本音を隠してしまうので、形骸化している状況です。

またうつ状態の苦しみや辛さを家族や友人にもわかってもらえずに、孤独な状態で向き合っている人が多くいます。

精神科や心療内科に通院していても、医師に詳しい悩みを相談することは叶わず、SNSでその思いを吐露している方も少なからずいます。

とにかくこのページをご覧になった方は、藁にも縋る思いで「うつ状態」を仲間や信頼できる人に理解してほしいと思っているのではないでしょうか?

申し遅れました、私はピア・カウンセラーのkenichiと申します

私は今から30年前の秋に、突然うつ状態になり、その2か月後には躁状態になったため、双極性障害(当時は躁うつ病)と診断されました。

うつと躁の激しい波に翻弄されて、何度も転職したり、入院したりして、家族や会社に迷惑をかけてきました。

発症当時からの精神科医のことを17年間信用して、病気や薬のことについてはろくに調べたこともなかったのですが、転院をきっかけに病気や薬のことを書籍やネットで調べて勉強して、精神科医にものが言える患者になりました。

9年前たまたま処方された抗うつ薬アモキサンによって、苦しまされてきたうつ状態が消えました。

でも体力もなく、考え方も偏っていたことから、ウォーキングや筋力トレーニングをし、認知行動療法で考え方のクセを直して、ようやく継続して就労することができるようになりました。

2018年になってから、これまでの経験と学習してきた知識やスキルを同じように苦しんでいる人々に有効に使うため、うつ状態克服カウンセラーとして活動を開始しました。その年の11月には「ピア・カウンセラー」の資格を取得しました。

なぜ「うつピア会」を発足させたのか?

一番の理由は、「うつ状態」で助けを求めておられる方の多くが、同じ苦しみや辛さを抱えている仲間と交流できる場を作ることで、いつでも誰かに相談できる状態を作りたかったからです。

うつピア会の日時、会場と内容

うつピア会は、6月2日(日)、7月7日(日)、8月4日(日)と毎月第1日曜日14時から16時まで行います。

会場は毎回、神戸市中央区北長狭通1-20-3かどやビル4階にて行います。

内容としましては

●まず自己紹介

・発症前の成育歴、発症原因、発症後の状況と治療について

・今、現在抱えている症状について

●意見交換

各人の経験から仲間にアドバイスをしたり、参考になりそうな考え方を公開します。

第1回うつピア会のご報告

わずか3名の参加ではありましたが、話が大いに盛り上がり、時間が足りないほどでした!

なぜ、あなたの「うつ状態」は治らないのでしょうか?

1.抗うつ薬がマッチングしていない?

数多くある抗うつ薬があなたの「うつ状態」を消してくれるかどうかは、根気よくいろんな抗うつ薬を試す必要があります。

なぜなら抗うつ薬が聞く確率は2割とされているからです。

ですから、あなたが抗うつ薬のことをよく調べて、精神科医と交渉できるようにならなければなりません。

2.抗うつ薬だけが手段ではない?

睡眠指導、断酒指導、認知行動療法、運動療法、食事療法の5本柱で治すという方法を私は提案させていただいています。

睡眠指導は、睡眠の量や質だけでなく時間帯も指導します。

断酒指導に関しては、中にはアルコール依存症になってしまっている方もいらっしゃるので、慎重に指導しています。

運動療法は、その人の体力によって違いますが、まずはウォーキングから始め、その後筋力トレーニングをプラスしていきます。

食事療法については、兵庫県加古川市のとあるクリニックで実績を上げている「断糖式」を使います。

3.あなたの病気や薬のことについて、詳しく知らない?

今や書籍やネットで「うつ状態」についての説明や薬の説明があるので、簡単に知識として手に入ります。そうすることで精神科医とも対等に話ができます。副作用については、精神科医に直接聞く方が確かな情報が得られるので、診察時によく聞きましょう。

4.カウンセリングで後押しできることを知らない?

精神科や心療内科は、薬をもらいに行くところと割り切りましょう。

カウンセリングで、自分のネガティブな考え方のクセを矯正してもらえるというのは「うつ状態」から抜け出すのに大きな力となります。

あくまでイメージです

うつピア会への参加費は無料です!

ただし、事前に予約だけはしてください。

参加人数はしばらく8人までとさせていただきます。何故ならあまりに人数が多いと各人が話す時間が少なくなってしまうからです。

飲み物は各自ご用意ください。

今すぐ、うつピア会参加を申し込む!

問い合わせ:kenichi016@gmail.com